ボリンジャーバンドでFXを読み解く

ボリンジャーバンドのその他の特徴を考えてみましょう

4シグマと-4シグマを表示してみる

バンドのプラスマイナス3シグマの範囲内に収まる確率は約99.7%との事ですが、プラスマイナス4シグマを突き破るとなると更に可能性が低くなります。
ここで、MT4等でボリバンのパラメータを変えてプラスマイナス4シグマを表示してみましょう!
ちょっとチャートが見にくくなりますが、監視中にプラスマイナス4シグマを突き破ったら、試しにその後のレートをフォローしてみましょう。

強いトレンドが出るとプラスマイナス4シグマ内に戻っても損切りになる可能性はありますが、自分自身でルール作りをすると明らかな優位性を得る事が出来ると思います。

もったいぶった言い方になってしまいましたが、是非研究してみてください。
但し、1週間の中でもそうあることではありませんので、ご自分で明らかな優位性を築いていらっしゃる方には不必要な事かもしれません。

ボリバンにRCIを追加して考える

ボリバンだけでも、十分相場観を把握できますが、RCIを加える事によりより視覚化して相場が把握出来るようになります。
RCIは同一ウインドウに9,26,52を表示します。
場合によっては7,26,52の方がよい場合もありますが、いわゆる騙しが若干多くなります。

この手法が最も機能するのは、ボラが広い時になります、5分足のプラスマイナス3シグマが50PIPS以上ある時で、1時間足が上昇相場の時で5分足がマイナス3シグマにタッチ、次にRCIの3本線を確認します。

3本線の内26,52が-領域にあり9または7の向きが上向きに確定した瞬間にロングポジションを持ちます。

リカク、損きり共に20PIPSで注文を入れてしまいます。
皆さん、デモトレードでよく検証してから、是非やってみてください。


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